博士課程後期課程
博士課程後期課程

博士課程後期課程

より深い研究者の視点と専門性を習熟することをめざす

独創力を備え実務と研究の領域で新しい分野を切り開いていく探究心が求められます。また専門的知識を熟知し研究とその成果をもとにグローバルに活躍する真のプロフェッショナルとなることが期待されます。
 

院生からのメッセージ

坂上勝基さん

博士後期課程

坂上勝基

私は国際教育開発分野の専門家を目指してGSICSに入学し、修士号取得後、現在は博士課程後期でウガンダの初等教育における就学決定要因に関する研究を進めています。GSICSは、世界水準の学問的知識やスキルを身に付けることは勿論、実務経験を積む機会が充実しており、私もウガンダ教育スポーツ省や米国のFHI360でインターンシップを実施することができました。世界銀行やユニセフ等の国際機関で活躍される先輩から、キャリア・アドバイスをいただく機会があることも、GSICSの魅力の一つです。

院生からのメッセージ

松尾寛子さん

博士後期課程

松尾寛子

GSICSで学ばれた多くの先輩方が世界を舞台に活躍されています。GSICSではそれぞれの目標を達成するために様々な機会が用意されており、日々の講義で学術面の専門性を高めるだけでなく、海外実習やインターンシップに積極的に参加することによって、実務経験も積むことができます。世界中から集まった優秀な仲間と苦楽をともにしながら研究ができるGSICSは、自分の夢に近づくためのとても恵まれた環境だと思います。

特色

博士前期課程の修了後、より深い研究や、より高度な専門性をめざすための博士後期課程を設置しています。この課程に在籍する院生は、本研究科が提供する教育・研究プログラムのもとで、それぞれの分野の研究に専念することになります。修了後に大学、調査研究機関、国際機関、政府機関などで働くことをめざし、優れた研究業績をあげることが求められます。

カリキュラム

博士後期課程では、特殊研究(8単位必修)、特殊研究報告(2単位必修)のほか、ワークショップⅠ、Ⅱ、インターンシップ、高度海外研究、国際組織運営論(それぞれ2単位)のうちから4単位を履修し、指導教員に論文指導を受けなければなりません。

概要

博士後期課程に3年以上在学し、必要な研究指導を受けたうえで、博士論文の審査および最終試験に合格することにより、後期課程を修了します。とくに優秀な業績をあげた学生は、後期課程に1年(2年未満の在学期間をもって前期課程または修士課程を修了した場合は、その在学期間と合わせて3年)以上在学すれば修了が可能です。修了者には博士(学術)、博士(経済学)、博士(法学)、または博士(政治学)の学位が授与されます。

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教育プログラムについて

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