博士課程後期課程
博士課程後期課程

博士課程後期課程

より深い研究者の視点と専門性を習熟することをめざす

独創力を備え実務と研究の領域で新しい分野を切り開いていく探究心が求められます。また専門的知識を熟知し研究とその成果をもとにグローバルに活躍する真のプロフェッショナルとなることが期待されます。
 

院生からのメッセージ

中原寛子さん

博士後期課程

中原寛子

GSICS では多様な機会が用意されていますが、私にとってとくに魅力的なのは緊張感あるゼミでの議論です。私の所属するゼミでは開発経済を軸に、様々なテーマ・関心を持ち研究アプローチも異なる仲間と活発な意見交換ができます。留学生には官僚など実務家としても優秀な人が多く研究職経験者もいます。彼らと切磋琢磨できるだけでなく在外の研究パートナーをみつけるチャンスもあります。また、国内外で活躍される卒業生の先輩方からは、海外調査の支援や研究上の助言もいただける恵まれた環境です。

院生からのメッセージ

諸岡育美さん

博士後期課程

諸岡育美

GSICS の最大の魅力のひとつは、様々なバックグラウンドを持つ世界中から集まった学生と研究ができることだと思います。特に留学生の中には、官僚や実務家としても優秀な人が多く、彼らと研究について活発な意見交換をできることは GSICS ならではの特徴です。また、海外実習やインターンシップの機会も多く用意されており、学術面を高めるだけでなく実務経験を積むことも可能です。GSICS は、自分の夢に近づくために様々な機会に恵まれた環境だと思います。

特色

博士前期課程の修了後、より深い研究や、より高度な専門性をめざすための博士後期課程を設置しています。この課程に在籍する院生は、本研究科が提供する教育・研究プログラムのもとで、それぞれの分野の研究に専念することになります。修了後に大学、調査研究機関、国際機関、政府機関などで働くことをめざし、優れた研究業績をあげることが求められます。

カリキュラム

博士後期課程では、特殊研究 (8 単位必修)、特殊研究報告 (2 単位必修) のほか、ワークショップ I、II、インターンシップ、高度海外研究、国際組織運営論 (それぞれ 2 単位) のうちから 4 単位を履修し、指導教員に論文指導を受けなければなりません。

概要

博士後期課程に 3 年以上在学し、必要な研究指導を受けたうえで、博士論文の審査および最終試験に合格することにより、後期課程を修了します。とくに優秀な業績をあげた学生は、後期課程に 1 年 (2 年未満の在学期間をもって前期課程または修士課程を修了した場合は、その在学期間と合わせて 3 年) 以上在学すれば修了が可能です。修了者には博士 (学術)、博士 (経済学)、博士 (法学)、または博士 (政治学) の学位が授与されます。

博士後期課程

教育プログラムについて

博士課程前期課程

博士課程後期課程

教員紹介

シラバス一覧