国際学プログラム

国境を越えて地球社会のさまざまな課題に挑戦できる高度な知的専門家をめざす

グローバル社会における紛争、政治、協力やそれらにかかわる様々なアクターの理解をベースに、開発政策・事業の立案実施、保健医療、教育、農村開発、防災、貧困問題、安全保障、民主主義、社会正義、人権・人道、環境など、日々変化する地球社会の多様な課題を広い視野と高い学識をもって、実務あるいは研究の現場で考え、行動する人材を養成します。

 

開発・経済プログラム

世界共通のツールを手にして多様な問題にチャレンジ

経済学という世界共通,そして応用範囲の広い分析ツールを初歩から教育し、国内外の開発協力やビジネスの現場で活躍できる人材を養成します。卒業生は実務の場だけでなく、政府系シンクタンク、大学などの研究教育機関でも活躍しています。

 

国際法・開発法学プログラム

発展途上国の法制度整備を支援する人材と国際法を武器に国際社会で活躍できる人材を育成

日本法の一定の知識をベースに、発展途上国の法文化・法制史・法系や法社会・経済について多角的にとらえ、その国の課題に見合った法制度整備について考え、日本から可能な支援のありかたについて勉学します。また国際法関連科目を体系的に揃え、多国間条約交渉論や海外実習で国際法実践力を養い、国際的に通用する英語力を身につけます。卒業生は、国際機関、国際NGO、外務省、防衛省などで活躍しています。

 

政治・地域研究プログラム

地域の多様性を国家と地域的レベルで考え、政治や文化などに着目しながら固有の問題を捉える

地域多様性はそれぞれの政治的構造や社会・文化に基づいていることを、学術的に比較や理論的な手法で深く掘り下げ研究していきます。制度や政治システム、市民の政治参加など広い範囲で地域を理解することが求められます。

 

開発政策特別コース(英語コース)

日本語での講義を理解できない主に海外からの留学生が対象の英語コース

Master's Program in English for International Students
開発と国際社会の現場で活躍する実務と研究に直接携わる人材を養成します。日本語を母語としない一般学生のほか、各国の政府職員や大学教員などの社会人も対象にしています。
日本語プログラムの学生も英語による講義を履修することは可能であり、本学他研究科の講義と合わせて12単位を上限として修了要件単位数に参入できます。

 

博士課程後期課程

より深い研究者の視点と専門性を習熟することをめざす

独創力を備え実務と研究の領域で新しい分野を切り開いていく探究心が求められます。また専門的知識を熟知し研究とその成果をもとにグローバルに活躍する真のプロフェッショナルとなることが期待されます。

教育プログラムについて

博士課程前期課程

博士課程後期課程

教員紹介

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