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【重要】国際協力研究科の組織改編について

入試情報 NEW 重要

本研究科の組織改編に伴い、2027年度入試(2026年度実施)の入試の実施時期および実施方法を一部変更いたします。受験を予定される方は必ず本ページ末尾をご確認ください。


国際協力研究科の組織改編について

2027年4月、国際協力研究科は既存の3専攻を「国際協力専攻(仮称)」へと統合し、より複雑かつ困難化する社会課題に対応できる異分野共創型人材の育成に向けた新たなカリキュラムを導入します。
※本設置計画は現在構想中であり、内容は変更する場合があります。新設・改組する組織の名称等は全て仮称となります。


博士課程前期課程(修士課程)の変更点


①「主専攻・副専攻」制の導入

大学院レベルの高度な専門性に加えて、研究テーマを複眼的かつ多角的に捉える力を育むため、学生が自身の研究関心に応じて、異なるもう一つの学問領域を選択する「主専攻・副専攻」制を導入します。
学生は選択する主専攻に応じて学位を取得することができます。



②分野横断的な基礎科目の開講

学生が自身の研究関心と社会課題との接点から異分野共創の切り口を見出し、主体的に2年間の学修計画を構築できるように、共同指導科目「異分野共創概論」及び「異分野共創のデザイン」(いずれも必修)を開講します。


③副専攻教員による研究指導

副専攻分野の教員が担当する演習(異分野共創型演習)への参加を推奨し、学生が研究テーマを多面的に理解し、より深い学術的探究を行える環境を整備します。


④副専攻教員の修士論文審査への参画

副専攻分野の教員が修士論文の審査に加わることで、分野横断的な視点や新たな価値の創出を評価できる体制を整えます。


博士課程前期課程 修了までの流れ(日本語コースの場合)


博士課程後期課程(博士課程)の変更点

  1. 異分野共創科目「Value Co-creation for Sustainable Development」を開講します(履修を推奨)。
  2. 博士論文の進捗報告ワークショップ(研究報告Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)に異分野教員や実務家が必要に応じて参画し、分野横断型の共同指導体制を構築します。
  3. 異分野教員が担当する演習(異分野共創型演習)への参加を推奨します。
  4. インターンシップ、国際学会での発表、国際ジャーナルへの論文投稿などを支援し、学外機関との連携による実践的な学びを推進します。

博士課程後期課程 修了までの流れ


入試の実施時期および実施方法の変更について

組織改編に伴い、2027年度入試(2026年度実施)の実施時期および実施方法を一部変更いたします。詳細は以下をご覧ください。



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