お知らせ
News

小川啓一副研究科長がラオス国立大学学長・副学長を表敬訪問

イベント NEW

2026年8月21日、本学大学院国際協力研究科の小川啓一副研究科長(教授)と石井雄大特命助教が、ラオス国立大学(National University of Laos)のSinthavone Daravong学長およびPhouphet Kyophilavong副学長を表敬訪問しました。

今回の表敬訪問では、小川教授から、本研究科とラオス国立大学が30年以上にわたり築いてきた学術交流の歴史について紹介するとともに、現在実施している大学の世界展開力強化事業「キャンパスアジア・プラス・プログラム」、人文・社会科学系ネットワーク型大学院構築事業(国際連携型)「国際協力における価値共創高度人材育成に向けたグローバルネットワーク型共同教育研究プログラム」、大学の世界展開力強化事業「ASEAN諸国からの留学生受入・定着促進のためのシステム構築等支援」の進捗状況について説明し、今後のさらなる教育・研究面での連携について意見交換を行いました。

表敬訪問には、本学が実施する大学の世界展開力強化事業「キャンパスアジア・プラス・プログラム」の一環として、ラオス国立大学経済経営学部での短期研修に参加する本学大学院国際協力研究科の学生14名、経営学研究科、国際文化学研究科、医学研究科の学生各1名の計17名が参加しました。また、本プログラムの協定校である高麗大学校国際大学院からも4名の学生が参加しました。短期研修では、ラオス国立大学経済経営学部において、本研究科で博士号を取得した修了生を含む同学部の教員による「応用開発経済学」の集中講義(3単位)が英語で実施され、参加学生は開発経済学に関する専門的な知識を学びました。

なお、Kyophilavong副学長は本研究科の修了生でもあり、今回の表敬訪問を契機として、これまで培われてきた両大学の関係をさらに発展させ、教育・研究における連携が一層深化することが期待されます。



(大学院国際協力研究科グローバルネットワークプログラム)


お知らせ一覧に戻る

パンフレット
お問い合わせ
お問い合わせ Contact
Instagram